
雑記 2026年11月04日
前回の雑記から今日までにやったことを3つ紹介する。
Vプリカ+をやめてWiseへ乗り換える
10月31日にVプリカからこのようなお知らせがあり、緊急メンテナンスでアプリの利用ができない状態が数日続いた。
11月2日にサービス再開と委託先での個人情報漏洩についての続報が発表された。しかし、再開のお知らせには、原因と再発防止策が書かれていなかった。それが分からないまま使い続けるのは不安だった。
【Vプリカサービス再開のお知らせ】
— Vプリカ(Visaプリペイドカード) (@vpreca_life) November 2, 2026
安全性の確認が完了したため、停止していたサービスを再開いたしました。
長時間にわたりご不便・ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
それで、別の決済サービスにアカウントを開設し、今後乗り換えることにした。私が選んだのは Wise のバーチャルデビットカード。私は Claude Pro を契約し、Cloudflare のオブジェクトストレージに月額の従量課金を払っている。海外手数料が0.27%~と低く、継続課金が公式ヘルプで想定されていたことが登録の決め手になった。比較対象として三井住友 Visaプリペと Kyash があったが、Visaプリペは継続課金が使えず、Kyash は一部使えないと記載があり見送った。
夜に急いで登録手続きをしたのだが、部屋に十分な明るさが確保できず本人確認書類の撮影が上手くいかず、3回も本人確認を弾かれた。4回目でようやく書類が承認された。カードを発行し、ネットバンキングから銀行振込で残高をチャージできた。私の銀行口座からは振込手数料がかかる場合があるので、実際の負担を見ながら使ってみる。
Pi-hole の利用をやめた
広告ブロッカーとしてDNSレベルでのブロッキングを行う Pi-hole を Raspberry Pi 4 で動かして使っていたのだが、このたび使うのをやめることにした。理由は DNS に設定していると URL の名前解決が上手くいかず、Web ページが開けないことがあったから。Docker イメージや関連する設定ファイルまで丸ごと削除した。再導入するなら新規セットアップになる。
Pi-hole を入れた目的は、AdGuard の代わりにすることだった。AdGuard を入れていた PC が数年単位で断続的なブルースクリーンが直らず Claude に数か月にわたって調べさせたところ、私の環境では AdGuard のネットワークドライバーが原因と分かった。AdGuard をアンインストールするとブルースクリーンが出なくなり、その代わりとして Pi-hole を見つけた。
Pi-hole をやめた決め手として、Vivaldi というブラウザを使っていることが大きい。Pi-hole ではブロックできない広告を Vivaldi の標準機能でブロックできた例が多く、こちらで十分だと判断した。色々なことを試した上で決めることができ、ひとまず安堵している。
新しい利用動画の通知を自動化
久しぶりに YouTube で苔色かげ・枯色ヤモの新規利用がないか確認したところ、以下の2つを見つけた。
今までずっと手動で検索して目視により利用動画を探していたが、これを自動化したくなった。「Claude Code に作らせればいいのでは」と思い、数時間ほどで仕組みが完成した。YouTube とニコニコ動画の公式 API を用いて、毎朝7時に新しい動画を取得し、Discord の Webhook で自分用のテキストチャンネルに通知される仕組みになっている。自宅の Raspberry Pi 4 にタイマーとして常駐している。
API キーの取得など、人間の操作が必要な部分は私が行った。このあたりは自分でできて助かった。
なお、タイトルや概要欄に「苔色かげ」「枯色ヤモ」の記載がない(例えば多数の音源・音声モデルを採用していてテキストで書ききれなかった)ものについては今まで通り手動で探すことになる。自動で検知できるものについては、通知された動画から自分で紹介するものを選んで SNS に投稿できる。これから通知が届くのが楽しみだ。
構成案と事実確認にClaudeを使い、本文は自分で書きました。
見出し画像:AI生成/キャラクター:Aoda(ツムンテマ)
